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夢か現か幻か・・・

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台風24号のエネルギーは・・・

次々とやってくる台風にもう辟易・・・台風の通り道の西日本だから仕方がないけど、これからの季節は特に西寄りに上陸するので危険がいっぱい!
沖縄や九州の方たちは、こちら地方よりもっと大変だと思います。
これからまた来るかもしれない台風に、十分ご注意くださいね。

先日の強い台風と騒いでいた24号は、紀伊半島の先端近くの田辺市に上陸してそのまま東海地方に行ったのですが、進路の左側に当たるのと若干上陸地点と離れていたのとで、風が強くて涼しくていいや~程度でした。
夜になっても風は強かったのですが、あの程度なら冬の低気圧の方がもっと風が強いくらい・・・こっちに来なくて助かりました!

台風がそれたから雨もさほど降らなくて、写しに出て行くほどでもないかといった感じなので、廊下から少しだけ撮ってみました。
この時はまだニコンのテスト中だからと、ニコンメインです。
ニコンの写す写真の特徴として、ぼんやりとした感じでかなり小さいのですが、キャノンより多くのオーブを写すようです。
しかし、あいも変わらずてんでに好きな方向に向かってますね、やはり台風のエネルギーはそれほど強いのでしょうか?
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したがって、画面全体がくすんだようなとかぼやけたような感じに見えます。
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しかし逆に考えると、それだけ光っているものを捉える範囲が広いということかもしれませんね。
少しでも赤い色がレンズの端に入ると空全体が茶色っぽく写るので、色についても捉える範囲が広いためにそうなるのでしょう。
だからオーブや未確認飛行物体の光も捉えて写す・・・だから沢山写るのかもしれません。

S120で写すオーブのびっしり感はこんな感じです。
大きな赤いエネルギー体といっしょなのと、強い低気圧の影響かシールドが壊れているようで、穴開きさんが多いですが(笑)
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こちらはカシオが写すびっしりのオーブさん。
右端に少し夜景が写っていますが、夜景を写そうとするとオーブも写るので、夜景を写すことはもう諦めました(笑)
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カシオも長い尾を引いたオーブを写します、ちょっとニコンとは雰囲気が違いますが。
この写真のオーブも、かなり重力の法則に逆らった動きをしていますね。
カシオもこういうシーンを撮るのは得意のようで、特に豪雨の時に写すと沢山楽しませてくれます(笑)
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以前使っていたキャノンのpowershotSX700もこんな感じで写していました。
今はSX720になっていますが、少しバージョンアップしただけなのに、SX720はオーブやエネルギー体はあまり写さないですね・・・残念ですが・・・じゃないや、悔しいけど!でした(笑)
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S120もうっかり街灯のオレンジ色が入ると、液晶画面の空が茶色になっていますが、いったんカメラを木や建物の方に向け、再度空に向けるなおすと茶色は消えています。
ニコンはおなじことをしても画面の茶色は消えず、そのままの色を写します。
それにいつ茶色い空に写るのかわからないし、これはあまり茶色くないからとシャッターを押したら、写ったのが液晶画面で見たのよりもっと茶色いという・・・それがちょっと困ってます。
でも、これはもうその機種の特性としか言いようがなく・・・
見方を変えると、それだけ今まで見れなかったものが見れるということなので、違った切り口で検証できるということになりますから、沢山の違った画面を見れるのは逆に嬉しいかも?です(笑)

あまり台風の影響を受けなかったといっても、それは上陸地点から離れていただけのことで、台風そのものの強いエネルギーの影響はやはり出ています。
特にニコンは、こうやって強いエネルギーに吹き飛ばされているオーブや未確認飛行物体をよく写しますが、これだけ同じようなのが並ぶと何だかキレイですね(笑)
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長い尾を引きながら流されているオーブや未確認飛行物体に比べて、エネルギー体はそうでもありません。
同じように流されているのもありますが、写るとエネルギー体の形が乱れていないことが多いです。
台風のエネルギー以上の強いパワーを持っているので、台風ごときではびくともしない・・・なのでしょうか?(羨ましい!(笑))

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動いているエネルギー体と、物理の法則通りには動いていないオーブ・・・それは同じ次元にいないからでしょうか?それとも、台風のエネルギーに負けないで方向を変えることができるのでしょうか?
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三次元世界では想像できないような動き方も、時間や距離の制限を受けない世界では可能なのでしょうか?
時間や距離の制限を受けない世界ってどんな世界なんだろう?
見てみたいなぁ行ってみたいなぁ、などと夢は大きく膨らみます(笑)

防水カメラの特徴の一つとして、レンズを真上に向けても写せるというのがあります。
防水カメラでなければ、傘の中から一瞬雨の中に出しシャッターを押すということしかできなかったのが、防水カメラで真上を向けて写すことができると、また今までとは違ったものが写せます。
この写真の廊下の屋根部分にもオーブが写っていますが、オーブの長い尾の先端がひさしの中にあります。
雨の中にカメラを差し出し、レンズを真上に向けて写したら写ったものです。
先日の建物のそばで写っていた未確認飛行物体と同じで、ひさし部分を別次元のオーブが通過している・・・というのが撮れたのでしょう。
これもレンズを真上に向けて写さないと写らなかったと思うので、やはり防水カメラは使い道が広がり面白いですね。
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まだまだ続くニコンのテスト、もっと進化してくれると嬉しいなぁ・・・と、カメラに話しかけて怪しい人をやってる今日このごろです(爆)

by yururiya_yurayura | 2018-10-17 08:07 | エネルギー | Trackback
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