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夢か現か幻か・・・

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何事もなく10月になった~

天体イベントの多かった9月も無事終わり、大きな事件も事故も災害もなく無事10月を迎えることが出来た。
様々な予言やら忠告やら歴史上の出来事やらが取りざたされた9月・・・無事に過ぎてくれて、ある意味ほっとしたかも?(笑)
9月9日の重陽の節句が、1年中の節句の中で一番重要だといわれているので、やはり9月という月は古来から1年の中の最重要な月なんだろうかな?
昔は現代人が持っていない能力を持っていた人がいただろうと思う、彼らから伝わる伝承の中にはそんな能力者からの伝言があるのかもしれない。
神話も昔話も民話も形を変えた伝承、その中には古人が伝えたいと思うことや出来事が含まれているのでは?・・・なんて思っている。

9月に限らす今の時代は大きな災害がいつ来てもおかしくない。
環太平洋地震帯は揺れまくっているし、火山帯は火を噴くまくっている。
そしてアメリカでは太平洋側が酷いことに・・・中でもカリフォルニアの水不足は深刻で、一夜にして湖の水が無くなったり、水がないので都市が砂漠化するため、砂漠からガラガラヘビが街中に現れるようになったりとか・・・
水不足と毒蛇との二重苦とは、住民は大変だろうと思う。
しかし地球が天変地異を起こすと、ある日突然サバイバルをしなければならなくなる。
その時にどれだけのことが出来るか・・・生き残りをかけたサバイバルになったときに、あなたはどこまで出来るか?
いえ、私は何も出来ません(笑)
この動画を見たあとはしばしボーゼン、何もない所から小屋を作れるって・・・人間一人の力でもやろうと思えば出来るんだ!とちょっと感動した(笑)
でも昔は自力で自宅を建てたりしてたんだよなぁ、今は完全分業化してるから出来なくなってるけど・・・
文明の進化と共に人が無くしたもの、沢山あるんだろうね。

10月になったとたんに爆弾低気圧が日本列島を駆け抜けていき、各地の交通機関などに影響が出て市民生活を狂わせている。
文明の利器は日常にはとても便利だけど、自然の前では無用の長物と化す・・・いやいや、その文明の利器の恩恵に預かっている者の言うせりふではないですが(笑)
激しい雨も強い風に流されて、まるで霧が流れて行ってるように見えていた今回の暴風雨、自然の中の力比べだよね・・・はて?どちらの方が強いんだろうか(^^;;

しかし最近写す写真はオーブが多く、エネルギー体や未確認飛行物体は余り写らない。
それがなぜかなんて知らないが、彼らには彼らの都合があるんだろうと思っているので、気にはならないけどね(笑)
なぜなら、また違った形で写っているから・・・
最近オーブに混じって沢山の色が写るが、この日にもこんなに沢山の色の付いている光点が写っている。
光点とはいっても、この多色は未確認飛行物体だろうと思っているから、大きく写らないだけで来ているのは来ているようだ。
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点々と写っている沢山の色のついた光点は、以前はオーブかな?と思っていたが、今はもうそんなことは思っていない。
彼らは未確認飛行物体だ、左下の隅に出入り口が渦巻いているので、そこから今夜は出動だったのだろう(笑)
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それに白い色はオーブ?・・・そんなことは無い、彼らも多分未確認飛行物体・・・
今回面白いオーブもどきが写った、今までにこんなにはっきりと中心部分が写ったことがなくて、この写真を見たときは思わず「幽霊の正体見たり枯れ尾花!!」と呟いてしまった(爆)
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中心部分をよく見ると、今までは黒くしか写らなかった部分なのに、これにはそこに何かあるように見える。
で、2倍に拡大してみた。
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「出た~見えた~」という感じで、これは多分だが未確認飛行物体の中心部分では?と思える。
円盤状の未確認飛行物体、もちろん母船なんかではなくて一人乗り用か無人機だろうけどね。
写真に写ったといっても次元が違うので小さく見えるが、実物は本当はもっと大きいのだろうと思う・・・なにせ肉眼では見えないので、そう想像するしかないけど・・・
でもやはり私の思った通り、今までに写してきたのはオーブばかりではなくて、中には未確認飛行物体もいたようだ。
しかしだ!そうなると「オーブって何?何者なんだ?」の原点に戻る、そしてエンドレスな妄想の世界が始まる・・・(爆)
まあ、それはいつか解明されると思っているので、今は未確認飛行物体の分からなかったことが一つ分かった、これで満足しよう!・・・かな(笑)

十五夜の次の日はスーパームーンだそうなので、またまた写してみた。
でもね、前日と変わらん気がするが・・・「月々に月見る月は多けれど 月見る月はこの月の月」、十五夜もスーパームーンも名月だった(笑)
何かの漫画の中にあったせりふで「姿変われど名変われどそれはそれ」っていうのがあったが、なんてぴったりな言葉なんだ!と感心したことがある。
そう、「三日月」「半月」「上弦の月」「下弦の月」「新月」「満月」エトセトラ・・・でもみんな同じお月さん。
情緒豊かな日本人は、親しみをこめてお月さんの変化を楽しんだのだろうね。
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カシオで写したお月さんは、こんなに青かった・・・周りがですが(;´▽``
月光は青って誰か言ってなかったけ?まさにその青!キレイだったよ~
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雲がかかると周りに傘が出来る、お月さんの周りの青い光と傘の赤い虹色と・・・雲と月光が織り成す自然の美は、見ていても飽きないね(笑)
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ほんの少し拡大して写すと、太陽の光の中の赤が反射して写って鮮やか。
波長の長い赤は赤方偏移で星の距離を測るのに使われるが、やはり写真にも波長の長い赤い色が沢山写って、お月さんの輝きとのコラボを彩ってくれた。
自然界が織り成す色の妙、いくら人間ががんばっても真似出来ないことだ。
そう、やはり自然は偉大なのだ!を改めて実感!( ̄ー ̄)v
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by yururiya_yurayura | 2015-10-02 15:38 | オーブ | Trackback | Comments(0)
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