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夢か現か幻か・・・

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思いのエネルギー

外から家の中に入れていた猫が亡くなった。

この子は4月20日から家にいるが、2ヵ月後の6月の中旬過ぎから食べなくなって調子を崩していた。

病院で診てもらうと舌の付け根に大きな腫瘍ができており、左側からの腫瘍の盛り上がりで舌が付け根から右側に90度に折れ曲がっていた。

どうりで食べなれなくて弱っていくはずだ・・・

酷い口内炎を持っているのでそうだとばかり思っていたけど、実はぜんぜん違ってたということだ。

その腫瘍が活動をしているので唾液腺が炎症を起こし、なおさら食べれなくなっていた。


舌で食べ物をすくって食べる動物にとって、舌が使えないということは餓死を意味するのですぐに強制給餌を始めた。

しかし当初は食欲が戻らず・・・もうダメかと諦めて、その子が長年暮らしていたハウスのある場所に連れて行ってやった。

地面に下ろしたとたんに立ち上がってウロウロし、草木の匂いや地面の匂いを嗅いでいたが、そのうちに動きが軽快になり突然小走りで走り出した。

ハウスがあった場所から餌場にしていた場所に行ったのだが、途中の木の根で爪とぎをしたりスリスリしたりと・・・外にいたときのことを思い出し、懐かしくてたまらないのだろう。


その後から急に食欲魔人になって、朝・夕・深夜と一日に3度しっかり食べるようになった。

人間も自分の一番懐かしい思い出のある時期というのがあるが、動物は人よりもっとそれが顕著に表れるのだろう。

そしてそれが生きる意思になる・・・

動物も人間と同じで、、「思い」の波動は自分を生かしも殺しもするのだろう。


しかし舌の付け根の腫瘍は日々成長し、他の筋肉や神経を圧迫して炎症を起こしている。

私は簡単な神霊治療と言われることをするが、癌も0期ならよくなるかもしれないけど、それ以上はね・・・

ただし、癌による痛みや苦しみの軽減は出来る、ダメもとでもいいかと思って輸液中にやってみた。

その子は輸液中は香箱を組みじっとしていてくれるのでやりやすく、その時に喉に手を当てエネルギーを送ってみた。

1日目は気持ちがよかったのかじっとしていて、2日目も同じ。

しかし3日目にはもぞもぞと動き出し、4日目には嫌がった。


神霊治療と言っているが、宇宙に遍満する色んなエネルギーを自分の「思い」で受け取り、それを手のひらから相手に流すという、人の「思い」の行為により出来ることなのだ。

真摯に「少しでも良くなってほしい、病原からの痛みがこない様に、最後が苦しくないように、つらくないように・・・」それだけを願いエネルギーを送る。

この子は4日目に嫌がったが、人より感性の鋭い動物が感じることなのでもう十分だということなのだろう。


そんなことは出来ないと言下に馬鹿にする人がいるが、果たしてそうだろうか?

昔から言われるように「念力岩をも通す」とか「思いの架け橋」とか「念の倍返し」とか言われているように、思いの力は結構大きいのでは?

そう「この子の為に」、その思いはどんな障害も乗り越えて相手に届くと思う・・・思いの架け橋は大きく架かってくれるのではないかな?


先日亡くなったが、その時も病原独特の痛みは無かった。

最後まで意識はクリアではあったけど、患部の痛みは全く無し!

病気特有の筋肉の消失とか意識が最後までなくならないとかはあったが、痛みが無いということはエネルギーを入れた効果があったようだ。

病原をなくすことは出来なくても、病気特有の症状の軽減は出来る。

ある意味安楽死のようなものかもしれないけど・・・

昨年脊髄部分に当たるように腫瘍が出来、下半身麻痺になった子も同じくエネルギーの注入をした。

そしてやはり眠るように逝った。

今回は猫だったが、この波動原理は人に使っても同じ効果があると思う。


人の思いはかくも著しい効果を生む。

特に「肉体を持っている人間」の念の力は凄まじく、一つの次元をも吹き飛ばしてしまうほどだと言われている。

人の肉体は媒体なので、色んな次元の波長を捉えることができるのだ。

体の持ち主が低級波動の持ち主なら低級な次元と、高級波動の持ち主なら高級波動の次元とシンクロしている。

心の思いは他人に見えないから、心の中ではどんなことを思ってもいい・・・とんでもない!!

目に見えない世界だからこそ、目に見えないエネルギー体には筒抜けになっていることを知るべき。

そしてその低いエネルギーはよからぬ者を呼び込み、結局はそのよからぬ者を自身が受け取るのだから。


現在地球は3次元宇宙から5次元宇宙へ上昇中だと言われている。

そうかもしれないね・・・昨年くらいから空気が澄み、空の色が段々と昔のように青くなってきているし、夏に入道雲が出なくなり、秋のうろこ雲のような感じの雲が多くなってるもの。

山の緑も一段と鮮やかになり、まるで手が届くように大きく見えるときがある。

次元上昇により現象界の密度が変わってきてるのだろう。

そんな地球についていくのには、よからぬ思いを持たぬことだ・・・


太陽も一昨年くらいから光が眩しくて、日中の太陽の直視が出来ない。

太陽を直視すると、太陽から時計回りに光の乱舞がやってくるのが分かる。

銀河の情報を人の松果体に運ぶのが太陽とか、だったら意識して両目の奥の方にある松果体に入ってもらわねば!

右回りの回転をしている光は吸収できるので、松果体に太陽光線を入れているイメージで入れられるから、今のうちにしっかりと沢山の情報を貰っておこう!

太陽の光の質は刻一刻と変わってきているようだ。

昨年と今年とでは太陽の光の質が全く違うので、この太陽系は違う次元に突入中なのかもしれない。

置いていかれないように日々の思いの方向を変えて、人であることへの執着を捨てないといけないのかもしれないね・・・


そして太陽の沈む方向が北にずれている!

昨年くらいに気づいたのだが、夕日に向かって帰路に着くので毎日太陽を見ている。

でも沈む山が段々と違ってきてるのに気づき、なぜなのか分からなかった。

やはり昨年から気づいている人は気づいているようで、ネットでもその話題は出てきていたのだが原因が分からない。

しかし最近では地球磁場の消失に伴い、地軸の移動が始まっていることが分かってきた。

北極が1キロ強ずれてきているのは周知の事実となり、太陽が北にずれている原因が分かったようだ。

もっともアカデミックは認めていない、お馬鹿の集団は自分たちの保身に余念が無い・・・・

地軸が消滅しシフトジャンプが起ても、通常はほとんど惑星の表面には影響がないらしいが・・・今回地軸の磁場が0磁場になる地球はどうなんだろう?

すでに冥王星なんかはシフトジャンプが起こっているらしいが、地球はどうなるのだろうね・・・


でもね、人間は地球にとっては汚染の原因の元なんだからね、いない方がいいかもしれない・・・

チャネリングでは、地球は「誰がいようと関係ない、私は私なので自分の思い通りにする」と言っているので、急激な地球表面上の激変があるかもしれない。


いや、その前に資本主義の崩壊があるだろう。

資本主義がなくなってもいきなり通貨がなくなるわけではないが、金融機関の崩壊に伴い預金封鎖が起きるだろうから、少しの現金と食糧備蓄をしないといけないかも?

予測のつかない未来についての心配をしても仕方がないが、先進国がかなりの国数デフォルト寸前で身動きが出来ない状態だ。

ドルもユーロもウオンも元も危ないと囁かれている・・・


遠い未来、いやそんなに遠くないけど・・・未来の姿はシェアとバーター制度になると言われているが、それは人々が循環型社会で協力しないと出来ない社会構造だ。

しかしまたそれは夢の社会でもある。

出来るならば子供たちのために、争うことなど全く無く、人も動物も草木も同じ命と認められている優しい社会になって欲しいものだ。

そうなって初めて人間は宇宙に飛び出せるそうだから・・・


by yururiya_yurayura | 2011-08-22 02:18 | エネルギー | Comments(0)

屋根が消えてる?

実家の近所の権現さん、子供の頃から馴染みのある氏神さんだ。

しかしこの写真はいったいどうしたんだ??

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2重になっている奥の部分の屋根が消えている!


こちらが本来の屋根の形だ。

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光線の加減かと思ったが、すっぽりと抜けているのでそうでもなさそう。

権現さんが私に何か言いたいことでもあるのかな・・・



by yururiya_yurayura | 2011-08-13 04:36 | 神社 | Comments(0)

猫の神様?

この写真はかなり古いけど、外にいた猫を写したらオーブが写った。
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体の上にあるオーブを拡大すると、なにやら中心に猫の顔が見えるような気がする・・・

当時5歳くらいの子だが、何時も一人でこの場所の緑地にいた。

まあ猫嫌いなので一人でいたのですが・・・(笑)


しかし問題なのは尻尾の所にあったオーブで、下3分の1くらいは真っ赤な色になっていたのだ。

余りにも毒々しい色は危険!

ってことで浄化したら消えたけど・・・


こうやって一人でいる猫を見守る存在がいると何かの本で読んだが、本当かも?と思わせるオーブに出会えた。

この子は虐待に遭いそうだったので保護したが、一人でいる時もこうやって守られていたので寂しくなかったろうと思う。

猫の神様に守られてたのかな?(笑)


by yururiya_yurayura | 2011-08-06 04:28 | オーブ | Comments(0)

淡路島のおのころ島神社へ

2011年6月11日に訪れたおのころ島神社。

歓迎してくださっているのかな?

本殿のお参りを済ませ、ぐるっと社内のほかのお社に参りかえってきてから本殿の写真を写すと、こんなに素晴らしい光のシャワーが写った、一緒にオーブが写っていたりするけど。

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大きくアップすると、降りている光の頂点がオーブのようだ。

雨が降っていたので最初は雨が写ったと思っていたが、ガラス戸の近くは完全にひさしの中・・・

やっぱり色んな大きさの光のシャワーだと思う。

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なぜか急に思い立って訪れたおのころ島神社、おいで~と呼んでくださったのかな?(笑)
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今までにもオーブはよく写っていたが、こんな風に降り注ぐのは初めて。

やはり大きく時代が変化しているのかもしれないね・・・

願わくば、人も草木も動物も争うことなく憎みあうことなく、穏やかに幸せに暮らしていける世界になると嬉しいんだけど・・・

いや、願うんではなくて・・・強く「必ずそうなる!」と思わなきゃだった~!



by yururiya_yurayura | 2011-08-01 03:40 | 神社