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夢か現か幻か・・・

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カテゴリ:太陽( 2 )

自然の力

今までに写してきた写真は結構な数になり、保存したら瞬間に忘れるという持病の物忘れ病のために、どこにどんな写真があるのか・・・全く分からなくなっている(^^;;;
そんな忘れられた中にあったのが冬の富士山に起きた自然現象で、今は休止しているドコモのライブカメラが、2015年1月31日にこんなのを写していた。
富士山とはかなり距離のある山中に設置されたライブカメラなので、冬の寒さでカメラに凍結した氷が張り付いていた。
太陽が昇ってくるに従いその氷が溶けていってるのだが、溶けている氷の先端の水滴に太陽光線が当たると、それがプリズム効果で七色になりとてもキレイだった。
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真冬の寒いときに雨が降ったりすると、高い山の中にあるカメラの表面についた水滴が凍るのだろう。
その氷が徐々に溶けていってるのだが、やはり自然が織り成す風景はなんともいえない美しさがあり、何回見ても見飽きなかった。
それでも時は過ぎ行く・・・夕方にはほとんどの氷が溶け、残り少なくなった。
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何度も見に行っては、もうちょっと見たかったなぁなどと勝手なことを思ったけど、消え行くものだから余計美しく感じるのかもしれない(笑)
写っている画像を見ても分かるように、このライブカメラも高い山の中にあるよう。
年間何度も故障して休止していたが、今はその修理もされないのかカメラ一覧から削除されている。
このライブカメラから見る富士山が一番人気だったし、未確認飛行物体などが写っていたりする貴重なライブカメラなのに・・・再開してほしいと思っているけど、未だそのまま・・・

こちらは富士山五合目のライブカメラで見つけたもので、山のガスと太陽が競演して織り成す自然現象だ。
昨年の10月16日に見たものだが、湧いているガスが途切れた隙間に太陽光線が差し込み、光が当たったガスがまるでオーブのように見える。
その時々で姿を変えていくのを3時間ほど楽しませてもらった。
見つけたときは10時半ごろ、その時はモコモコとした小さな雲の塊のようだったので、これ何?だったのに・・・
まるですりガラスの向こうにある太陽を見ているよう、あの強烈な光線を遮るガスの力も、これまた偉大なのかもしれないと思える(笑)
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その次に見たときはこんな姿に・・・こんな太陽とガスとのコラボを3時間ほど楽しませてもらえ、それがとても嬉しかった(笑)
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ライブカメラのページを開いたときは一瞬何事か!と思ったが、真ん中の黒い点がいつも見る太陽だったので、何ださっき見たモコモコはガスだったんだと分かったしだいで・・・(笑)
でもそのガスを通してみる太陽の光は、その一粒一粒が違う形を見せてくれ、自然の力ってなんて凄いんだ!と改めて実感させられた。
こんな自然のミクロに近い姿を見れるなんて・・・そう思うと、ついつい数分おきに見に行ってはその時の姿を保存。
太陽が動くたびに、ガスが動くたびに、その時々に見せてくれる姿に自然の力の偉大さは凄い、と実感した日だった。
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時には優しげに、時には力強く、まるで太陽が謳っているよう・・・これからの地球を祝ってくれてるのかな?(笑)
我々人間も、ドンドンと前を行く地球に置いていかれないようにしなくては!
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太陽がカメラの視界から消えてく寸前は、後ろにいる富士山もくっきりと見えるようになった。
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富士山は世界遺産に登録されたが、肝心の富士山の意識は世界遺産になど登録してほしくなかったと言ってるそうだ。
そりゃそうだろう、観光地大好きな人たちがわんさかと訪れ、お山を踏み荒らしてくんだから・・・
本当に霊山と思い登るのならいいけど、世界遺産に登録された観光地だからと登るのであれば、富士山もその波動を受け苦しいだろうと思う。
反日感情の強い彼の国の人は、国に帰ってから富士山に登って脱糞をしてやったと嬉々として言ってるらしい。
汚すためにわざわざ登るのかと思うと・・・なんとも浅ましいその心が哀し過ぎる・・・

霊山とか霊場は、国を超え人種を超えて在るべくしてそこに存在する。
眼に見えない世界、眼に見えない存在、眼に見えないエネルギー場、そんなことを信じない人の何と多いことか!というチャネがあるが、自分が生かしてもらっていることも、今この場所に存在していることも、偶然ではなく必然なのだということを知らなければ!
自分で組んだ人生プログラムなのか、使命があってこの世界に居るのか、それとも嫌がるのを無理やり押し出されたのか(笑)、とにかく今ここに存在していることには何か意味があるはず。
三次元世界を楽しむためなのか経験するためなのか、それは知りようも無いのが現実だけど・・・本当は、自分が「今ここに在る」ことの意味を探さないといけないのだろうね。
でも、それが一番難しいのだけど(笑)

夏至の数日前から香りがかなり強くなっている、しかもその香りの種類の多いこと!
いったい何体の非物質界の方々が来てるんだ?状態だったけど、別に体の不調など無かったので、夏至だよ~の訪問だったのかも?(爆)
やはり地球発の天体イベントは、彼ら非物質界の方々にも重要なことなのかもしれない。
今はもう落ち着いているが、数々の甘くて優しくて柔らかい香りの中にいると、現実世界を忘れてしまいそうだった(笑)
最近はインスピ重視なので、天体イベントだからといって写真を撮らなくなっている。
でも・・・試しに生体エネルギーを撮ってみた←結局は気にしてるヾ(@^▽^@)ノわはは
23日に日にちが変わって数分後、まずはS120で写したらやはりエネルギーは強いようで、いつもより大きなエナジーが飛び出した。
エナジーの写りにくいS120でこれだけ写るのだから、まだ夏至の余波は残っていたのだろう。
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続けてカシオでも写してみた。
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ん?・・・今回の写真の修整をしていてあれ?と思ったことがある。
いつもならソフトで太陽光に変換しても余り変化が無いのに、今回のはどちらのカメラも大きく変化した。
S120は原版よりも赤くなり、カシオは逆に赤みがかなり消え白が多くなった。
エネルギーの最高色は白と聞いているので、カシオが白くなったのは嬉しいけど、S120が赤くなるのはなんでかな?
赤は活気の色だから、S120はその時の活気を写し出したのかな?
カシオで写したのはもっと後なので、活気が変化していたのかもしれない。
人間が持つエネルギー一つでもこの変化だから、地球の変化が我々にはうかがい知る事が出来ないのは、当然と言えば当然。
住まわしてもらっている、生かせてもらっているという謙虚な気持ち・・・それを無くしちゃいけないよね・・・

by yururiya_yurayura | 2015-06-24 18:12 | 太陽 | Trackback | Comments(2)

富士山と太陽のコラボを楽しもう!

冬至前の11月から1月にかけては太陽の位置が低いので、富士山ライブカメラで写る富士山の周りには、沢山の太陽の光が溢れていてとても美しい。
三つ峠山頂カメラのライブカメラだが、このライブカメラが写す富士山は本当に絶景!
遠くから写しているので富士山の全体像が見え、季節ごと時間ごとの移り変わりを見るのがとても楽しみなライブカメラだ。
2014年12月24日の朝7時34分の富士山、朝もやの中に浮かび上がってとても美しい。
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この位置からのライブカメラでは、こんな未確認飛行物体も写っていた。
2011年2月15日に保存したもので、雲が垂直に降りてきており、その下に虹色の物体が見える。
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こちらは2012年12月4日の13時過ぎに見たもので、右上に白い未確認飛行物体が写っていた。
その下の黒く写っているのは水滴ですから(笑)
この場所は山の中なので日常的に管理されていないらしく、雨や雪の日には水滴がついてる時があるようで・・・見たときにドキッとするライブカメラです(爆)
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こうやってくっきりとした龍神が写るのだから、富士神界は強く守られているよう・・・
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こちらの忍野八海ライブカメラでは、以前に記事として書いたこんな不思議な出来事があった。
21時間にわたって写り続けたオーブ、こんなにくっきりと長時間にわたり写り続けているオーブは聞いたことが無い。
しかもかなりくっきりはっきりと写っていたからね・・・これは不思議な世界だったなぁ・・・
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そしてこの時期の忍野八海のライブカメラは、こんなにキレイな太陽の光を写しだしているのだ。
プリズム効果で色が七色に分かれ、そしてその七色が降り注いでいるという・・・富士山と太陽の光線とのコラボです(笑)
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忍野富士ライブカメラは、近辺にほとんど人工物が見えず(自衛隊の富士演習場があるのが残念!!)で嬉しいし、この位置からの富士山は大きく見えて、冬の時期の雪をかぶったお山の清々しさがとても好きなのだ。
そして今の太陽の低い時期は、このライブカメラも忍野八海とはまた違った光のコラボをしてくれる。
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こういう写真を見ると、古来より人々が富士山信仰や太陽信仰をしてきたのが分かるような気がする。
いくら科学的に解明されても、やはりこんな写真や実際の光を見たら感動すると思う・・・

朝には白の世界へ・・・
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夕には黄金色の世界へ・・・
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毎日見に行ってるのではないけど、何か不思議なものが写っているときは、なぜか「ライブカメラを見に行こう」と思う。
そんな時にはインスピを貰っているのだと思うが、この時期のライブカメラはインスピなど関係なく、東海地方が快晴の日にはこの七色が見たくてライブカメラめぐりをしている。
文明の利器・・・こういう利用の仕方をされると嬉しいですね(笑)


by yururiya_yurayura | 2014-12-28 14:14 | 太陽 | Trackback | Comments(0)